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当セミナーは、企業・業界団体の環境部門、経営企画部門、営業企画部門、研究開発部門などで、環境マネジメントやリスクマネジメントを担当されている方、あるいは、環境ビジネスや環境に配慮した商品の開発を担当されている方が直面する課題についての最新情報を提供し、どのようなスタンスとノウハウをもって臨んでいくべきかをトータルな環境問題の動向を踏まえつつ研究することを主旨としています。
「21世紀は環境の世紀」といわれて10年が過ぎ、2008年からは京都議定書の第1約束期間に入りましたが、地球温暖化防止に向けた取組みが国際的に十分な合意が得られた形で進められているとはいえない状態が続いています。また、3月11日の東日本大震災により、エネルギーの活用と供給の両面で見直しが迫られています。
今年は、国連が定めた国際森林年でもあります。地球温暖化問題だけでなく、森林保全や生物多様性など、地球環境問題は、テーマにおいても広がりをみせています。こうした中で、個々の企業単位での環境問題に対する取組みも、質と量の両面で今まで以上に真価が問われるようになってきています。
環境問題は、私たちと私たちの後の世代が、どのような生活環境の質を保ちながら暮らしていけるのかという“生活の豊かさに関わる問題”です。これまで経済の力で測ってきた尺度を、本当の意味での生活の豊かさとは何かという問題に据え返すことが、企業活動においても必要になってきています。
当セミナーは、企業・業界団体の環境部門、経営企画部門、営業企画部門、研究開発部門などで、環境マネジメントやリスクマネジメントを担当されている方、あるいは、環境ビジネスや環境に配慮した商品の開発を担当されている方が直面する課題についての最新情報を提供し、どのようなスタンスとノウハウをもって臨んでいくべきかをトータルな環境問題の動向を踏まえつつ研究することを主旨としています。
当セミナーは、一昨年より2ヶ月に1回(年5〜6回)のセミナーの開催とともに、環境に対する消費者の意識と行動に関するインターネット調査の実施をプログラムに加えました。今後とも、セミナーの内容を一層充実させていきたいと考えております。 多くの方々のご参加を心よりお待ち申し上げます。
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